仲整骨院北九州市小倉北区・井堀 LINEで予約相談

皿倉ベースの原点

いつか、一緒に
野球チームをつくろう

幼い頃からの友情と、二人で語った夢
その物語を、皿倉ベース代表・諫山寛則(イサヤマヒロノリ)さんの息子・諫山一(イサヤマイツ)くんが伝えています

大切な人との約束が、今を生きる人たちにつながっていく
皿倉ベースの原点にあるお話を、ぜひご覧ください

YouTubeで動画を見る ↗

野球が好きで、好きでたまらなかった
入佐進悟(イリサシンゴ)さんと、皿倉ベース代表の諫山寛則(イサヤマヒロノリ)さん

幼い頃からの友人だった二人は、なかなか上手くなれず、ベンチに入れなくても、野球への想いを持ち続けていました

高校でも、一緒に野球をやろう
いつか、一緒に野球チームをつくろう

二人で語っていた未来
けれど、イリサさんは34歳の若さで旅立ちました

この動画では、諫山さんの息子・諫山一(イサヤマイツ)くんが、お父さんとイリサさんの物語を伝えています

お父さんにとって、かけがえのない友人だったこと
二人が野球を愛し、一緒に夢を描いていたこと

そのお話が、息子の言葉で伝えられている
私は、語るイツくんの表情に胸を打たれました

二人が語った夢と、皿倉ベースの誕生がつながっていると伺い、子どもたちが集まるこのチームを、より深く知ることができました

勝った、負けた
上手い、下手

その結果だけでは伝えきれない、大切な時間がある

一緒に野球をしたことも、夢を語ったことも、その人と出会えたことも、、、

私自身、ヘタクソな人生を歩んできました

うまくいかない人に、立派な答えを渡せるわけではありません
けれど、涙を流している人の隣に、そっと座ることはできる
正論を振りかざす前に、その人の話を聴くことはできる

そして、また何かに挑もうとするとき、その歩みを心から応援する人でありたいと思っています

この物語を、野球に限らず、何かに挑戦している子どもたちと、見守る大人たちにも届けたい

自分の「好き」を大切にすること
共に歩く友人がいること
うまくいかない日にも、その人を大切に思うこと

皆さまが、それぞれの大切な人を思い浮かべながら、ご覧いただければ幸いです

今回、このお話の紹介に「ぜひ使ってください」とお声をくださった、イリサさんのお父さまと諫山さんに、心より感謝いたします

大切な物語を、当院のホームページでも丁寧にお伝えしていきたいと思います

仲整骨院
院長 仲 憲一

YouTubeで動画を見る ↗
皿倉ベース 公式Instagram ↗中村道大郎さんの紹介へ ↗
電話 LINE友だち追加 Instagram