皿倉ベースの原点
いつか、一緒に
野球チームをつくろう
幼い頃からの友情と、二人で語った夢
その物語を、皿倉ベース代表・諫山寛則(イサヤマヒロノリ)さんの息子・諫山一(イサヤマイツ)くんが伝えています
大切な人との約束が、今を生きる人たちにつながっていく
皿倉ベースの原点にあるお話を、ぜひご覧ください
野球が好きで、好きでたまらなかった
入佐進悟(イリサシンゴ)さんと、皿倉ベース代表の諫山寛則(イサヤマヒロノリ)さん
幼い頃からの友人だった二人は、なかなか上手くなれず、ベンチに入れなくても、野球への想いを持ち続けていました
高校でも、一緒に野球をやろう
いつか、一緒に野球チームをつくろう
二人で語っていた未来
けれど、イリサさんは34歳の若さで旅立ちました
この動画では、諫山さんの息子・諫山一(イサヤマイツ)くんが、お父さんとイリサさんの物語を伝えています
お父さんにとって、かけがえのない友人だったこと
二人が野球を愛し、一緒に夢を描いていたこと
そのお話が、息子の言葉で伝えられている
私は、語るイツくんの表情に胸を打たれました
二人が語った夢と、皿倉ベースの誕生がつながっていると伺い、子どもたちが集まるこのチームを、より深く知ることができました
勝った、負けた
上手い、下手
その結果だけでは伝えきれない、大切な時間がある
一緒に野球をしたことも、夢を語ったことも、その人と出会えたことも、、、
私自身、ヘタクソな人生を歩んできました
うまくいかない人に、立派な答えを渡せるわけではありません
けれど、涙を流している人の隣に、そっと座ることはできる
正論を振りかざす前に、その人の話を聴くことはできる
そして、また何かに挑もうとするとき、その歩みを心から応援する人でありたいと思っています
この物語を、野球に限らず、何かに挑戦している子どもたちと、見守る大人たちにも届けたい
自分の「好き」を大切にすること
共に歩く友人がいること
うまくいかない日にも、その人を大切に思うこと
皆さまが、それぞれの大切な人を思い浮かべながら、ご覧いただければ幸いです
今回、このお話の紹介に「ぜひ使ってください」とお声をくださった、イリサさんのお父さまと諫山さんに、心より感謝いたします
大切な物語を、当院のホームページでも丁寧にお伝えしていきたいと思います
仲整骨院
院長 仲 憲一